宮崎県の最低時給の目指すところを考えます

宮崎県の最低時給はいくらを目指せばよいのか。

宗教「宮崎府」の最高指導者「ウルト・ラ・インセーンガイ」である私が、

どのくらいの時間をかけてどのくらいの収入を得ることができれば幸せに暮らせるのかというところを焦点として、考えてみます。

生活費を稼ぐためにどのくらいの時間をかけて働きたいですか?

みなさんは生活費を稼ぐためにどのくらいの時間働きたいですか?できるだけ少ない時間働いてたくさん稼ぎ、残りの時間は自分の好きな事に時間を使いたいですよね。

週3日働いて、残りの週4日は休みにして、自分の好きな事に時間を使えたら幸せではないですか?

休みが週4日あれば、その時間を使って自分の好きな事をしながらお金を稼ぐことに挑戦することもできます。

ここでは、週3日10時間ずつ、つまり一週間に計30時間働いて、一ヶ月に必要な生活費を稼ぐことを目標に設定したいと思います。

なぜ週休4日、週3日計30時間労働に設定したかというと、私が個人的にオーストラリアで経験し、その生活に幸せを感じていたからです。

月に生活費はどのくらい必要か?

生活にかかるお金は、住居費、食費、水道光熱費、交通通信費、医療費、その他を考えます。

・住居費 7万円 / 月

・食費 4.5万円 / 月

(朝300円、昼600円、夜600円とします)

・水道光熱費 1万円 / 月

・交通通信費 1万円 / 月

・医療費 1万円 / 月

・その他 1万円 / 月

それぞれの月に必要な額を以上のように設定すると、生活費として月に15.5万円必要となります。

宮崎県の最低時給の目指すところ

さて、宮崎県の最低時給の目指すところを計算してみましょう。

週に3日それぞれ10時間ずつ、計週30時間働き、月に必要な生活費15.5万円を稼ぐためには

最低時給 = 155,000円 / ( 30時間 x 4週 ) = 1,292円

時給1,292円であれば良いということになります。

最低時給が1,292円であれば、誰でも週3日30時間働くことで月の生活に必要なお金を稼ぐことができ、週4日の休みの中で自分の好きな事をしたり、自分のスキルを伸ばしたり、新しいビジネスに挑戦する等、人々が幸せに暮らせる社会が実現できると思われます。

したがって、宮崎県の最低時給の目指すところは、1,292円という結論を得ました。

宮崎県は最低時給を1,292円にできるのか?

さて、最後に宮崎県は最低時給を1,292円にできるのか、ということを考えたいと思います。

厚生労働省の発表によると、令和4年度の最低時給は東京都が一番高く1,072円で宮崎県は853円です。

現状の853円と理想の1,292円との差は439円です。

現状の853円を何倍にすれば理想の1,292円になるでしょうか。

1,292円 / 853円 = 1.5

853円を1.5倍にすると1,292円です。

さて、最低時給853円の宮崎ですが、何年で理想の最低時給1,292円に辿り着くことができるでしょうか。

1年で最低時給を10円ずつ上げた場合、44年かかります。

1年で最低時給を20円ずつ上げた場合、22年かかります。

1年で最低時給を30円ずつ上げた場合、15年かかります。

1年で最低時給を40円ずつ上げた場合、11年かかります。

1年で最低時給を50円ずつ上げた場合、9年かかります。

1年で最低時給を60円ずつ上げた場合、8年かかります。

1年で最低時給を70円ずつ上げた場合、7年かかります。

1年で最低時給を80円ずつ上げた場合、6年かかります。

1年で最低時給を90円ずつ上げた場合、5年かかります。

宗教「宮崎府」の最高指導者「ウルト・ラ・インセーンガイ」の私は、

最低時給1,292円の実現を、この記事を書いている2023年以降の5年間での達成、つまり、

2024年に最低時給を943円にする

2025年に最低時給を1,033円にする

2026年に最低時給を1,123円にする

2027年に最低時給を1,213円にする

2028年に最低時給を1,302円にする

以上のことを宮崎県に提言します。

仮に目標である最低時給1,292円について、県全体が実現不可能であったとして、

経営に余力のある経営者の方々におかれましては、この時給を目標として沢山の従業員の方に利益を分配いただけると、

従業員の方々に最高の幸せをお届けできるかと思いますので、ご検討いただけると幸いです。

ちなみに、私が2022年2月頃にオーストラリアで週休4日、週3日計30時間労働していた時、

週に税金を差し引いて$684、当時の1オーストラリアドルは82円程度なので、56,088円稼いでいました。

時給にすると、1,870円です。

オーストラリアの物価が高いとはいえ、週3日30時間働いて生活に十分なお金を稼ぎながら、当時は自分のスキルを磨くために語学学校に通っており、空いた時間にサーフィンをしながら、日々充実していて幸せでした。

最後に

さて、現在の宮崎県は最低時給の目標値というものがあるのでしょうか。

宮崎県は県民全体の幸せの獲得のために、最低時給1,292円を実現できるのでしょうか。また、実現するのに何年かかるのでしょうか。

宗教「宮崎府」の最高指導者「ウルト・ラ・インセーンガイ」の私は、宮崎県の飛躍のために厳しい目で宮崎県の動きを追いつつ、よりよい宮崎県の実現のための提言をしていきます。

また、宗教「宮崎府」においては、宗教「宮崎府」を信仰する人々が自身の力で最低時給1.292円を達成するような指導も行って参ります。

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